よくある質問

よくある質問では、お客さまか船舶免許更新ステーションへいただくご質問を掲載しております。
手続き等を含めご不明な点がある場合には、ぜひご参考にしてください。
また、下記の内容以外にもご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

サービス全般について

有効効期限が間近なのですが申込みできますか?
お申込みは基本、以下の条件でお受けしております。
(1)免許証の有効期限より概ね3週間以上前の日程をお選びください。
(2)お申込み日から2週間以降の日程をお選びください。
複数人で申込みの際どのように申込みすればよいでしょうか?
複数人でのお申込みの場合であっても、全員の方のデータが必要となるため個別に全員の方のお申込みをお願いしています。
なお、複数人でお申込みいただいた場合、書類・入金についてはまとめて送付・入金していただくことが可能です。
書類を直接持参することができますか?
基本的には郵送での送付をお願いしていますが、書類を直接持参できる講習もありますので、当ステーションからの「小型船舶操縦免許証の講習についてのご案内」返信メールにてご確認ください。
講習後、新免許証が交付されるまで操船することは可能ですか?
講習後は講習会場にて船舶免許証をお預かりしますので、お客さまのお手元へ届くまでの期間は免許不携帯となり、操船していただくことができません。
操船する際は船舶免許証を携行することが義務付けられているため、お仕事などで操船が必要な方は、返納確約申請(旧免許証をあとで返納することを運輸局に確約することで、返納に先だって更新後の新しい船舶免許証の交付をうける申請方法です。)を行っていただくことにより、船舶免許の更新が完了するまで手元において置くことができます。
ご注意点としては、船舶免許の有効期限が伸びるわけではないため、あくまで旧免許証の有効期限内になること、失効再交付の場合はそもそも有効期限が切れていることからこの制度は活用できないことがあげられます。
もし、この申請方法をご希望の場合は、「お申込みフォーム」の【講習会場での免許証返納有無】欄にて返納有無を選択していただける選択肢がございますのでお選びください。
なお、返納確約申請の手数料に別途2,000円(税込)かかります。
旧免許証を記念に保管したいのですが返してもらえますか?
通常、講習後は講習会場にて船舶免許証をお預かりし、全ての手続き完了後にお客さまへ旧免許証と新免許証を併せて送付させていただいております。
なお、旧免許証には再利用防止のために国土交通大臣の印部分(表面右下部分)に穴あけ処理がなされていますのでご了承ください。
収入印紙は自分で用意したものを使用できますか?
使用可能です。
収入印紙をご自身でご用意いただいた場合、更新又は失効再交付費用からご用意いただいた納付に必要な印紙代を引かせていただきます。
収入印紙をご自身で事前にご用意いただいた方は、「お申込みフォーム」の【備考】欄にその旨をご入力ください。
申込んだのに連絡が来ません。
ご迷惑をお掛け致しまして申し訳ございません。
まれに、当ステーションから送信したメールが迷惑メールフォルダに振り分けられることがございます。
(auやソフトバンクのアドレスをお使いの方によく見受けられます)。
まずは、迷惑メールフォルダをご確認の上、お手数をおかけいたしますが当ステーション(092-981-6871)までお電話ください。
新免許証はどれぐらいで手元に届きますか?
週末(土日)に講習を受けていただいた場合、次週の金曜日頃に当方からご発送させていただいております。
ただし、船舶免許証の有効期限と受講日が近い場合や受講地域によって講習日から2〜4週間ほどかかる場合がございます。
また、年末年始やゴールデンウィーク等の連休を挟む場合、申請自体が行われないため納品までお時間をいただく場合がございます。
新免許証と同時に、講習会場でお預かりした旧免許証(運輸局に一度お返しして穴あけ処理・無効化)をお届けいたします。
領収書は(いつ)もらえますか?
領収書は、新免許証の納品時に同封いたします。
領収書が納品時より前に必要となる方は、お支払いと同時に領収書を送付することも可能ですので、お申込み時に「お申込みフォーム」の【備考】欄にその旨をご入力ください。
免許証の納品(送付)先は指定できますか?
新免許証の納品(送付)先については、原則として新免許証の記載住所に送付しておりますが、ご希望の場所への送付も承っております。
ご希望がございましたら、お申込み時に「お申込みフォーム」の【新免許証のお届け先】欄から、送付先住所を郵便番号からご入力ください。
領収書の宛名を会社名義にできますか?
船舶免許の更新・失効再交付手続きで発行される領収書の宛名は、お客さまのご希望により変更することができます。
例:〇〇株式会社 様
ご希望の方は、お申込み時に「お申込みフォーム」の【備考】欄にその旨をご入力ください。
船舶免許の更新時期は、はがき等で連絡してもらえますか?
自動車の免許更新の制度と異なり、船舶免許の更新時期は、国等の公的な機関が個々の船舶免許取得者にお知らせすることはありません。したがって、ご自分で更新時期を把握していただく必要があります。
当ステーションをご利用いただいた方には、次回の更新時期をすべてのお客さまに通知しておりますのでご利用の際はご安心ください。
なお、次回の更新時期までに住所や氏名が変更になった際は、お手数ですが当ステーションまでご連絡をお願いいたします。
海技免状の更新手続きはお取り扱いしていますか?
大変申し訳ございませんが、当ステーションでは海技免状の更新手続きは承っておりません。
船舶免許証の字がかすれていてよく読めないのですが申込できますか?
可能です。
船舶免許の印刷は強度がないため、交付からの日が長い場合、免許証がかすれて読みにくくなる場合が多々ございます。
この場合でもお申込時にわかる範囲でご入力いただければ、当ステーションにてお調べすることができますので問題ございません。
なお、お申込時の「お申込みフォーム」の【備考】欄に、”かすれて読みにくい”旨をご入力いただきますようよろしくお願いいたします。

講習受講について

講習は現住所地(船舶免許証記載地)または免許取得地と異なる都道府県で受講できますか?
可能です。
小型船舶免許は自動車運転免許等と異なり、居住地や免許証記載の住所地に関わらず、全国どこの講習でも参加していただくことができます。
当ステーションでは全国各地の講習をお取り扱いしております。
講習で不明な点は、講習会場に電話して問合せできますか?
誠に恐れ入りますが講習会場へのお問合せは絶対にご遠慮ください。
講習会場は、会場としてお借りしているため、講習会場の方へお問合せいただいても回答ができません。
お手続きや講習についてのお問合せは当ステーションへお願いいたします。
講習はなぜ受ける必要があるのですか?
講習は、小型船舶操縦士の操船に関する知識・身体能力を一定水準以上に保つ目的で、法律により定められております。
講習は、級ごとに内容が異なりますか?
船舶免許の更新・失効再交付講習は、全級共通の内容となるため、お申込みの際は級についてのご心配は不要です。
したがって、別の級をお持ちのご家族やご友人様と一緒にご受講いただくことができます。
講習に持参すべき物を教えてください。
必ず持参していただく物は、現在お持ちの小型船舶操縦免許証(コピー不可)と、視力がよくない方は、眼鏡・コンタクトレンズ等(身体検査で利用)が必要になります。
また、メモ等をとるための筆記用具のご持参もお勧めしております。
講習時間・内容を教えてください。
講習時間は、更新の場合が約1時間。失効再交付が約2時間20分です。
内容は、身体検査・講師による講義・ビデオ等で、遵守事項・法令の変更点・事故防止の説明等を行っております。
自動車免許の更新講習と同じような流れをイメージしていただけたらと思います。
詳細は、身体検査と講習内容をご覧ください。具体的な講習内容や、身体検査合格基準を掲載させていただいております。
講習は途中退室できますか?
講習は、時間を含め法令で定められているものであり、原則途中退室禁止となっております。
講習に子どもを連れて行くことはできますか?
誠に恐れ入りますが、原則お子さまの同伴はお断りさせていただいております。
お子さまの泣く・騒ぐ等の行為によって他の受講者の迷惑となりうる場合があり、クレームの対応ができかねるのが理由となります。
講習に筆記試験や実技試験はありますか?
更新・失効再交付講習のいずれも、筆記及び実技試験はございません。
また、失効再交付講習のカリキュラムに「理解度チェック」が含まれておりますが、これは試験とは異なります。
理解度チェックは、講習内容の復習的な意味合いで実施されるものであり、合格不合格はございません。
 *理解度チェック:選択式10問の豆テストになります。
台風・大雪・地震等で講習が中止となる場合はありますか?
原則として、講習が中止になることはありませんが、万が一中止となる講習が発生しましたら、出席予定のお客さまに直接その旨をご連絡すると共に、ホームページにも掲載させていただきます。
また、異常気象・災害・体調不良などにより当日欠席せざるを得ない場合は、当ステーションへ必ずご連絡ください。(講習会場へはご連絡されませんようお願いいたします)。
欠席を当ステーションで把握し次第、後日の日程についてご連絡いたしますのでご安心ください(追加の料金等ももちろん発生いたしません)。

更新について

船舶免許証の更新はいつからできますか?
船舶免許証の更新は、免許証記載の有効期限満了日の1年前から可能です。
この1年間でいつ更新しても、次回の有効期限は記載日から+5年となりますので、余裕をもった受講をお勧めしております。
詳しくは、操縦免許証の更新手続きをご覧ください。
海外出張中で受講できないのですが、帰国が必要ですか?
船舶免許証の更新は、原則として講習受講が必須となっており、帰国が必要となります。
また、海外に行く予定が立っていて、免許更新期限までに帰国できないことが判明している場合、更新を前倒して申請できる制度がございます。
この場合、海外渡航に関する辞令等があったことを証明する書類(本邦外長期滞在者証明書)を添付する必要があります。詳しくは当ステーションまでお気軽にお問合せください。
海外に住んでいるため更新手続きができないのですが、有効期限を延長できますか?
申し訳ございませんが、そのような制度はございません。
海外へ長期的に出張される等の場合、通常の更新ができる期間になる前に、更新手続きを前倒しできる制度ならございますが、有効期限を延長することはできません。

失効再交付について

失効再交付手続きはいつからできますか?
失効再交付は、船舶免許証の有効期限が過ぎての手続きとなるため、有効期限後ならいつでもできます。
失効してから1日経過でも30年経過でも同じ講習を受講していただくことにより、効力を復活させることが可能です。
なお、昭和50年以前の免許証については制度が現行の免許制度と異なるため失効再交付ができない場合があります。
失効再交付の可否については無料でお調べすることができますので、ご心配な方はお気軽に当ステーションまでお問合せください。
失効再交付手続きについての詳細は、操縦免許証の失効再交付手続きをご覧ください。
失効再交付手続きはどうして更新より高いの?
失効再交付は、通常の更新講習よりも長く詳細な講習を受講する必要があり、法定講習費が高いことが理由です。
失効再交付講習には実技試験はありますか?
失効再交付講習は、更新講習と同様に実技試験はございません。
身体検査、講義、視聴覚教材、理解度チェック(*)のみとなりますので、ご安心ください。
理解度チェックは、講習内容の復習的な意味合いで実施されるものであり、合格不合格はございません。
 *理解度チェック:選択式10問の豆テストになります。

記載事項訂正について

記載事項訂正が生じた場合、更新と訂正を同時に申込みできますか?
更新と記載事項変更手続(訂正)は同時に行うことができます。
また、同時に行った方が手間・費用を削減することができますので、ぜひ同時にお申込みください。
更新期間に船舶免許証を紛失した場合、更新と紛失再交付手続きを同時にできますか?
更新と紛失再交付手続きは、同時に行うことができます。
また、同時お手続きをしていただいた方が、手間・費用をおさえることができます。
なお、紛失により免許証の有効期限が不明な場合、当ステーションにてお客さまの有効期限をお調べさせていただきますので、紛失の際はお気軽にお問合せください。

ご用意いただく書類・証明写真について

なぜ委任状が必要なのですか?
本来、船舶免許証保有者が直接運輸局に赴き、更新・失効再交付手続きを行わなければならないところを、当ステーションの海事代理士がお客さまに代わって運輸局に申請をさせていただきますので、当該業務を委任するために委任状が必要となります。
委任状の日付はどうすればいいですか?
委任状作成日をご記入ください。
委任状には実印の押印が必要ですか?
実印でも三文判でも可能ですので、お手元にある印鑑をご利用ください。
委任状は更新・失効等の文言に丸を付けたほうがいいですか?
委任状には、委任事項の文言「1.船舶職員及び〜」がありますが、丸をつけていただいたり、2重線を引いていただく必要はありません。
記入日・氏名・電話番号以外はそのままの状態で送付していただきますよう、よろしくお願いいたします。
委任状はA4サイズ以外でもいいですか?
可能な限りA4サイズでお願いいたします。
住民票を用意する場合、住民票のコピー等他の書類で代用できますか?
恐れ入りますが、住民票をご用意いただく場合は、住民票の写しの原本(市役所などで交付されたままのもの)が必要となります。
住民票のコピーや印鑑証明書等では代用できませんので、予めご了承ください。
住民票は世帯全員分記載のものが必要ですか?
住民票は、船舶免許更新・失効再交付者様ご本人のみの記載がある住民票で可能であり、もちろん同世帯の方全員の記載があるもの(一般的に住民票謄本といわれるもの)でも問題ございません。
ただし、複数枚綴りのものは分割すると無効なので、複数枚綴りの住民票を取得した際は、分割せずにそのまま送付していただくよう宜しくお願いいたします。
住民票に本籍地記載は必要ですか?
本籍地記載の住民票が必要です。
住民票には住所と併せて本籍地も同紙面上に記載することができます。
ただし、個人情報保護の観点から本籍地の記載について、取得の際に希望の有無を問われますので、ご注意ください。
住民票の代わりに自動車運転免許証の裏書を使えますか?
使用できません。
船舶免許の住所変更を行う際、住民票を申請書と併せて提出しますが、その住民票の代わりに自動車運転免許証の住所が変わった旨の裏書のコピーを提出することは認められておりません。
本籍地の都道府県を2回以上変更した場合、証明する書類が必要ですか?
変更回数にかかわらず本籍地都道府県記載の住民票のみで足ります。
例えば、2度本籍都道府県が変更となった場合(例:A県→B県→C県)も、履歴を証明する必要はなく、現在の本籍地(例:C県)の記載がある住民票のみで足ります。
なお、船舶免許証は本籍地の都道府県のみ記載されますので、同県の間で本籍地を変更した場合は、変更手続きを行う必要はございません。
船舶免許のコピーは裏面も用意すべきですか?
原則として船舶免許証の裏面コピーはご用意いただく必要はございません。
ただし、裏面に限定(例:航行時間帯限定等)の記載や、海外の方の場合、本名の記載が有る方は裏面コピーの添付をお願いいたします。
結婚して氏名や本籍地が変更となった場合、追加で戸籍謄本等は必要ですか?
ご結婚等により、氏名または本籍若しくはその両方が変更となった場合であっても、本籍地記載住民票があれば戸籍謄本等はご用意いただく必要はございません。
書類は普通郵便で発送してもOKですか?
可能です。
ただし、郵送方法に指定はございませんが、郵便事故等を考慮して、記録の残る簡易書留郵便等をお勧めしております。
また、締切日間近の書類発送の場合は、速達でのご発送をお願いいたします。
書類は講習会場へ直接持参できますか?
基本、郵送での送付をお願いしてます。
ただし、一部の講習会場では必要書類の受領を承ることが可能ですので、当ステーションからの返信メール「小型船舶操縦免許証の講習についてのご案内」にてご確認ください。
複数人で入金や書類送付をする時はまとめてでも構いませんか?
複数人でお申込みいただいた場合、ご入金や書類のご送付はまとめてで構いません。
その際は、お申込み時に備考欄にその旨をご入力下さい。
また、書類送付時に証明写真が混ざらないよう、裏面に氏名の記入をお願いいたします。
書類は折り曲げて発送できますか?
お客さまより当ステーションへ送付していただく書類は、証明写真以外全て折り曲げ可です。
現金書留に書類を同封できますか?
可能です。現金書留の封筒に、現金と書類を併せて送付していただくことができます。
証明写真はどのようなものを用意すべきですか?また、メガネを着用して撮影できますか?
更新手続きに使用する証明写真は規定外だと、再度ご提出いただく場合がございますので、証明写真規定をご覧いただき、内容に合致する証明写真をご用意ください。
証明写真は、メガネを着用したままお撮りいただくことが可能ですが、レンズに反射光が入る等してお顔の特徴がわかりにくい場合は、申請に使用することができないこともございますのでお撮りの際はご注意ください。
なお、サングラスは不可となります。
証明写真はカラーと白黒どちらでもOKですか?
ご用意いただく証明写真は、カラー白黒を問いません。
船舶免許証は、ご用意いただく証明写真の通りに発行されますので、お好みのものをお選びください。
写真はなぜ2枚送付するのですか?
証明写真は、1枚が身体検査合格の証明書(身体検査証明書)に、もう1枚は新免許証の更新・失効再交付申請の際に申請書に貼り付け提出します。
写真は定形サイズに切り取って送付する必要がありますか?
スピード写真機等で撮ったお写真はそのまま送付していただいて構いません。
なお、船舶免許更新の際に必要となる写真は2枚となり、余った部分は返却いたしかねますので、台紙に3枚以上のお写真又は領収証等が印字されている場合は、ご自身で切り取り保管していただくよう宜しくお願いいたします。
証明写真を講習会場で撮影してもらうことは可能ですか?
証明写真は基本、会場でお撮りすることはできません。
あらかじめ写真店やスピード写真機等をご利用くださいますようお願いいたします。
ただし、一部の講習会場では写真撮影を承ることが可能ですので、当ステーションからの返信メール「小型船舶操縦免許証の講習についてのご案内」にてご確認ください。
送付した写真が免許証に印刷されますか?
はい。
送付またはご持参いただきました証明写真が新しい船舶免許証に印刷されます。

費用のお支払いについて

振込手数料は振込者の負担ですか?
お振込みによる決済の場合、振込手数料は恐れ入りますがお客さまのご負担でお願いいたします。
なお、お振込時に不足分があった場合、不足分をご請求させていただきますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
口座振込の場合、お申込み時の氏名と異なる名義の口座からお振込みできますか?
可能ですが、できるだけお申込み者からのお振込みをお願いします。
なお、お申込み時のお名前と異なる名義の口座からお振込みする際には送付書類にその旨のメモを添付いただくか、「お問合せ」またはお電話等でご連絡をよろしくお願いいたします。
口座振込の場合、振込後に何らかの連絡をすべきですか?
お振込みのご連絡は不要です。
当ステーションの方にて、お振込み額とお振込名義人等を確認いたします。
ただし、お申込みされた方とお振込みされる方が異なる際は、お手数ですが当ステーションまでご連絡をお願いいたします。
利用料金のお支払いは、講習会場で行えますか?
大変申し訳ございませんが、原則として船舶免許の講習会場で利用料金を受領させていただくことは出来ません。
ただし、一部の講習会場ではお支払いを承ることが可能ですので、当ステーションからの返信メール「小型船舶操縦免許証の講習についてのご案内」にてご確認ください。
利用料金のお支払いは、書類発送の後に行うべきですか?
利用料金のお支払いと書類発送の順序はございませんので、締切日以内に行っていただければ書類発送・ご入金の時期を気にしていただく必要はございません。

身体検査について

身体検査の合格基準はどのようなものですか?
講習時に行っていただく身体検査は大きく分けて、視力、聴力、身体機能となります。
各々の基準を1つでもクリアできないと講習を受講できませんので、予め身体検査と講習内容にて確認をお願いいたします。
身体検査証明書の代わりに健康診断の結果を使えますか?
身体検査の代わりに人間ドック・健康診断の診断書をご利用いただくことはできません。
身体検査に色覚検査はありますか?
船舶免許証取得時及び進級時には色覚検査がございますが、更新・失効講習時の検査項目に色覚検査はございません。
身体検査を合格できなかった場合どうなりますか?
身体検査を残念ながら合格できなかった場合、申し訳ございませんがその日の講習を受講することができません。
あらためて身体検査・講習を受けていただくため、受講日を再設定していただく必要がございます。

納品後について

次回更新の案内はくるのでしょうか?
今回の更新・失効再交付のお手続きを当ステーションにて行われたお客さまには次回の更新時期をお手紙又はメールにてご案内させて頂いております。
ご案内させていただく内容には、付近の講習のご案内や、いつまでに更新すべきかの情報も含まれておりますので是非ご活用いただければ幸いです。
なお、お手続き完了後から更新時期到来までの期間に住所変更やメールアドレスの変更があった場合、ご案内が届かないケースがございますので、それぞれ変更があった際はその旨を当ステーションまでご連絡ください。
新免許証の住所欄にあるはずのマンション名が抜けています。
現在、原則として船舶免許証の住所欄にあるマンション名は消去されて発行されます。
これは、国土交通省のボート免許発行システムの仕様となります。
新免許証の住所欄にあるはずの「丁目」「番地」「号」という文字が抜けています。
船舶免許に記載される住所ですが、住民票どおりの記載ではなく、「丁目」「番地」「号」は、原則削除され、代わりにハイフン「-」が記入される形となります。
システムがそのようになっておりますため、ご了承いただきますようよろしくお願いいたします。
届いた小型船舶免許証に誤字脱字があります。
ご迷惑をお掛け致しまして大変申し訳ございません。
誤字脱字をすみやかに訂正させていただきますので、お手数をおかけいたしますが、当ステーションまでご連絡ください。
新免許証と旧免許証の免許番号が異なりますが正常ですか?
正常ですのでご安心ください。
小型船舶操縦士免許証は、更新の度に免許番号が変更されます。
例えば、新タイプの免許証からの更新の場合、更新毎に下一桁の番号に1が加算されます。
また、旧免許証からの更新の場合、免許番号が全体的に変更となります。